今日、Linuxの生みの親であるTorvalds氏のインタビュー記事を読みました(ZDNET Japanさんの日本語版です)。(英語から日本語への翻訳って、ちょっとややこしいなと思いました。) 特にTorvalds氏曰く、「私が望むのは、常に段階的な改善と着実な進歩をもたらすモデルだ」という言葉が印象的でした。(※Linuxカーネルの改善についての話です) これはOS開発だけでなく、人生では他の場面でも言えることです。日本語の勉強も含めて。 毎日1ミリでも改善できれば、その積み重ねで1年後には大きな成長につながる。 少なくとも私はそう思っています。